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雑穀米のメリット・デメリット

雑穀米は身体に良い?悪い?

ご飯やお米と聞くと日本人は、白いお米をイメージすると思いますが、最近では、紫色をした雑穀米が注目されています。

  • 美容に良い
  • ダイエットができる

といった口コミから、注目されているのですが、まだまだ知らない方の方が多いかもしれません。

そこで、雑考米のメリット・デメリットについてまとめてみました。

雑穀米のメリット

  • 不足しがちなビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富
  • 白米とは違った食感を楽しめる
  • ごはんに混ぜるだけなので毎日手軽に続けられる
  • スープなど様々な調理方法がある

と言った利点があります。

白米だけでは、おかずと組み合わせて栄養バランスを取りますが、雑考米では、ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含んだ雑穀を一緒に食べることが出来るため、白米よりも栄養を摂ることが出来ます。

また、様々な雑穀を含んでいるため、食感が楽しめます。そのため、自然と咀嚼回数が増え、消化を助けます。

その他にも、ご飯として炊くだけで無く、スープやパン、サラダにも用いることが出来ます。

これだけを見るとメリットばかりで万能食品だと感じますが、実はデメリットも存在しています。

雑穀米のデメリット

  • 消化吸収がよくない
  • アレルギー反応(そば、大豆等)がでるものもある
  • 農薬や不純物の付着

といった欠点があります。

日本人は、古くからお米を主食として生活をしてきたため、お米を消化することは問題なく出来ますが、雑穀の中には、消化が悪いものもあります。

そのため、消化器が悪い方や赤ちゃんなどは、よく噛んだり、煮込んだりしないとお腹を壊すこともあります。

胃で吸収されないまま、便として排出してしまっては、雑穀米を食べる意味がありません。

しっかりと噛むことを意識しましょう。

また、雑穀の中には、小麦の仲間が入っているものもあります。

例えば、ハトムギやオートミール、大麦などがそうなのですが、小麦アレルギーを持っている人はアレルギー症状がでてしまうことがあります。

食物アレルギーを持っている方は、雑穀米を食べる前に、中身を確認したほうが良いでしょう。

最後に、精米のように外皮を摂らないタイプの雑穀には、農薬や不純物がついているのでは?という声があがります。

最近では、無農薬で栽培された雑穀や、材料を全て国産のものを利用した雑穀米などをでています。

農薬や不純物の付着が気になるという方は、無農薬・国産の雑穀を選んだ方が良いでしょう。

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