おいしいお米.com

神奈川県産米の銘柄・品種や特徴

神奈川県の特徴

神奈川県の特徴

神奈川県産のお米

 神奈川県の特徴ですが、地域によって多少の違いは見られるものの、神奈川県はほぼ全域が太平洋側気候に属しています。

 区分としては、京浜地区、湘南・三浦半島、多摩丘陵、西湘、相模山間部にわけられます。

 太平洋側気候の特徴は、四季の変化がはっきりとしていて、夏季は温暖・湿潤、冬季は晴れる日が多く、また雨量が少ないため乾燥する日が続きます。秋は秋雨前線の影響で雨の日が多くなり、9~10月にかけては台風の影響を受けやすいです。

 また、近年は横浜市中心部ではヒートアイランド現象が顕著で、夜間の最低気温が25℃以上の熱帯夜になることが多く問題となっています。

神奈川県産のお米の銘柄や特徴

 東京都と並び、あまり稲作を行っていないイメージのある神奈川県。お米の稲作面積から見ても、米作りは盛んな県では無いようです。

 そんな神奈川県で作付されている品種は、「キヌヒカリ」「さとじまん」「コシヒカリ」の3種類がほとんどで、なかでもキヌヒカリは7割を超える作付量となっています。

 この「さとじまん」ですが、平成17年度より神奈川県で奨励品種として採用され、名前の由来は「わが里自慢」から名付けられたようです。

神奈川県で作られるお米の銘柄

【Amazon】神奈川県産のおいしいお米の通販や購入はこちらから


神奈川県産米の口コミ/評判

神奈川県産米の口コミ/評判

品種 :キヌヒカリ
内容量:3kg / 料金:1000円
キヌヒカリはコシヒカリなどと比べて粘りが少なく、さっぱりとしていて食べやすい印象です。そのため、どんなお料理とも相性が良いと思います。食べやすいのでご高齢の方にもおすすめです。また、ほかのブランド米と比較的してお手頃に購入できるのもおすすめポイントです。

神奈川県の生産量/作付面積

神奈川県の市区町村一覧

県央地域
厚木市
綾瀬市
海老名市
相模原市
座間市
大和市
愛川町
清川村
湘南地域
伊勢原市
茅ヶ崎市
秦野市
平塚市
藤沢市
大磯町
寒川町
二宮町
県西地域
小田原市
南足柄市
大井町
開成町
中井町
箱根町
松田町
真鶴町
山北町
湯河原町
横須賀三浦地域
鎌倉市
逗子市
三浦市
横須賀市
葉山町
川崎地域
川崎市
横浜地域
横浜市
横浜市の区一覧
青葉区
旭区
泉区
磯子区
神奈川区
金沢区
港南区
港北区
栄区
瀬谷区
都筑区
鶴見区
戸塚区
中区
西区
保土ケ谷区
緑区
南区
川崎市の区一覧
麻生区
川崎区
幸区
高津区
多摩区
中原区
宮前区
相模原市の区一覧
中央区
緑区
南区

【Amazon】神奈川県産のおいしいお米の通販や購入はこちらから

人気のお米・品種

コシヒカリ

【口コミ】今の時期は水を少し多めにして炊くとふっくらして美味しいです。 時期によってお米が吸う水分量が違うので秋の新米の時と季節の終わりごろのお米では水の量を多少変えるとよりおいしく炊けるといわれました。 甘味はそこまで多くありませんがその分食べやすいです。

あきたこまち

【口コミ】近所のスーパーでコシヒカリよりも価格が安いので購入してみました。地元岡山県産(他の産地の物は食べたことがないので比較はできませんが)ですが、味は甘くて、食感はもちもちしておいしいと思います。長年食べていますが、飽きることなく食べることができます。

ゆめぴりか

【口コミ】ゆめぴりかは、北海道米の中でも、1、2を争う高級米です。 色は乳白色、つやつやで、見た目にも大変美味しそうですが、実際に食べてみると、これまた美味しいのです‼︎ 適度な粘りと甘さが特徴で、噛めば噛むほどお米の旨味が出てくるような気がします。 ぜひ一度、召し上がってみてください。

ななつぼし

【口コミ】北海道なので地元のお米です。地元のお米を地元の水で炊くので美味しいです。炊きあがりはふっくらとしていて甘くて美味しい。もち米のようなお米は胃がもたれますが,ななつぼしは粘りが少なめなので食べやすいです。お弁当を作るので冷めても美味しいななつぼしが一番です。

ひとめぼれ

【口コミ】これまではササニシキやあきたこまちを食べていましたが、ひとめぼれはそれらにないもっちりとした独特の食感があります。でもコシヒカリほど味や食感の主張が強くなく「程よくあっさり、程よくもっちり」といった感じで、どんなメニューとも相性が良く、毎日食べるのにも飽きがこないと思います。

ヒノヒカリ

【口コミ】ひのひかりは、コシヒカリのようにコシのあるしっかりしたお米とは違い、どちらかというと、水分たっぷりで、柔らかく、甘みのあるお米が好きな人に好まれるお米だと思います。わたしはお茶漬けが好きなので(しかも少し柔らかくしてから食べるのが好きなので)コシヒカリよりも美味しく感じます。

つや姫

【口コミ】名前のごとく炊き上がりに艶がありご飯特有の香りが強いような気がします。触感は他のお米よりも少しもちもち感があり弾力はある方だと思います。特におにぎりにした時は型崩れする事もなくどっしりとした食べ応えがあり、冷めても美味しさは変わらない感じでした。

はえぬき

【口コミ】味わいに個性があるお米ではありませんので、カレーライスや丼物、チャーハンなど、いろいろなメニューに使いやすいと思います。コシヒカリと比較してもそれほど劣らない味で、値段も割安なのが主婦には嬉しいポイント。普段づかいにはぴったりのお米ではないでしょうか。

キヌヒカリ

【口コミ】カレー用に水を少なめに炊いてもぱさづかずしっかりとした食べ応えがあり、普通のお水の量で炊いた時は、もっちりとしておいしいお米です。粒もそろっていて、つやつやしています。値段がとても手頃な割には白米のままでも十分おいしいです。冷やごはんでもぼろぼろせず、そのままでもレンジで加熱してもよい感じです。

さがびより

【口コミ】「さがびより」は、粒がやや大きめで炊いた時のつやがよいです。粒がべたつくことはなく、食感はややもっちりとしています。わりとあっさりした食感なので、和食はもちろん味付けのしっかりした中華料理などにもよく合います。冷めてもおいしいのでおにぎりにもぴったりです。

新米の季節になりました-新米にまつわる記事-

新米とは、定義や雑学・うんちくなど
この季節になると、新米が出回り、秋の楽しみの一つとなっています。ただ、「新米」といっても、どういったお米のことを新米と言っているのでしょうか?
新米はいつからいつまで?出回る時期や期間
10月、11月に入り、新米が出回る季節となりました。お店でも「新米のシール」が貼られているお米の袋が並び始めますが、この新米というのはいつからいつまでのお米のことを言うのでしょうか?
今年の新米の値段や料金相場はいくら?
気になる今年の新米の出来栄えですが、例年と変わらず…と言った形のようです。早いものだと、7月頃から新米が出回っていますが、もう食べたという方も多いのでは無いでしょうか?

おいしいお米の生産地