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おいしい金芽米の秘密とは

金芽米のおいしい秘密

最近、注目されている金芽米。

すでに食べたという方も多いのではないでしょうか?

この金芽米は、通常の白米と違った精米方法をしており、精米する時に亜糊粉層を残しているため、栄養素の高くおいしいお米として知られています。

では、なぜそんなにも美味しくなるのでしょうか?

おいしい秘密:徹底された品質管理

金芽米を製造している東洋ライスでは、最新鋭の精米機が利用され、少しでもお米の色の悪いものや異物は、徹底して排除されるようになっています。

ある機械の中では、お米をカラー選別機に通し、色が基準値外のものは、空気で弾くことで、質の悪い米を排除しています。

また、東洋ライスの工場では効率化を徹底しており、無人化を進めています。

おいしい秘密:精米方法が違う

一般的に、お米を精米するときには、ロール状の筒の中にお米を入れ、それを回転させることで精米をしていきます。

通常のお米では、145度という傾度で筒に羽根が付けられていますが、金芽米では167度と緩やかな羽根がつけ回転させています。

何が違うのかというと、金芽米のほうが、よりすこしずつ精米をしている形となります。

おいしい秘密:米の水分量が違う

一般的はお米と比べて、米を炊いた時に水分を10%多く含みます。

水分を普通のお米より多く含むため、同じ量を食べたとしても10%カロリーオフ出来ます。

水分が多いため、パサパサ感がなく、食べごたえのあるお米となります。

もっと詳しく金芽米の秘密を知りたい

これだけではまだ物足りないという方もいるかもしれません。

そういった方は、東洋ライスが行っている工場見学へ行ってみるのも一つの方法です。

玄米を投入する部屋

トラックから運ばれてきた玄米はここから工場に入ります。

玄米を精米する部屋

玄米を機械に入れ、精米をしていきます。

機械から出てきた白米

機会に入れる前までは、茶色だったお米が白米になって出てきます。

無洗米加工の部屋

先程の白米を無洗米として下降していきます。

異物を選別する部屋

お米に混ざっている異物を取り除きます。

製品を出荷する部屋

袋詰されたお米がどのように出荷されるのかを見ます。

このような流れで、工場見学が行われています。

また、工場見学後には、工場で精米したてのお米を試食することも出来ます。

金芽米の秘密が知りたいという方は、是非参加してみてはいかがでしょうか?

東洋ライスの工場見学

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