おいしいお米.com

東京都産米の特徴や購入/通販情報など

東京都の特徴

東京都の特徴

東京都産のお米

 東京都の気候の特徴は、気温は8月上旬頃が最も高く、1月下旬頃が最も低く、寒暖の差は約20度あります。 また、年平均気温は、16.3度で札幌(8.9度)に比べ7.4度高く、那覇(23.1度)に比べ6.8度低くなっています。 夏期の最高気温は那覇と同じく30度を越え、最高気温が30度以上の日数は年間48.5日あります。

 さらに、東京都の降水量は、梅雨時期や秋雨・台風の時期を中心に多くなっており、 年降水量は、東京では1528.8mmで、札幌(1106.5mm)に比べ多いですが、金沢(2398.9mm)や那覇(2040.8mm)と比べると少ないようです。

東京都産のお米の銘柄や特徴

 東京都ではあまり、稲作を行っていないように思われるかもしれませんが、実は、東京都でも稲作はしっかりと行われています。

 しかし、水稲の作付面積は年々減少しており、それに伴い、生産高も減少しています。

 そんな中、昭島市では学校給食に市内産米を導入したことから、市民の関心が生まれ、消費者との連携が強まるといったことがありました。

 このように東京都の稲作にとっていいことばかりではありません。今後、消費者と生産者の関係を見直す必要があるかもしれません。

東京都で作られるお米の銘柄

【Amazon】東京都産のおいしいお米の通販や購入はこちらから


東京都の生産量/作付面積

東京都の市区町村一覧

多摩地域
昭島市
あきる野市
稲城市
青梅市
清瀬市
国立市
小金井市
国分寺市
小平市
狛江市
立川市
多摩市
調布市
西東京市
八王子市
羽村市
東久留米市
東村山市
東大和市
日野市
府中市
福生市
町田市
三鷹市
武蔵野市
武蔵村山市
奥多摩町
日の出町
瑞穂町
檜原村
23区
足立区
荒川区
板橋区
江戸川区
大田区
葛飾区
北区
江東区
品川区
渋谷区
新宿区
杉並区
墨田区
世田谷区
台東区
中央区
千代田区
豊島区
中野区
練馬区
文京区
港区
目黒区
島嶼部
大島町
八丈町
青ヶ島村
小笠原村
神津島村
利島村
新島村
御蔵島村
三宅村

【Amazon】東京都産のおいしいお米の通販や購入はこちらから

新米の季節になりました-新米にまつわる記事-

新米とは、定義や雑学・うんちくなど
この季節になると、新米が出回り、秋の楽しみの一つとなっています。ただ、「新米」といっても、どういったお米のことを新米と言っているのでしょうか?
新米はいつからいつまで?出回る時期や期間
10月、11月に入り、新米が出回る季節となりました。お店でも「新米のシール」が貼られているお米の袋が並び始めますが、この新米というのはいつからいつまでのお米のことを言うのでしょうか?
今年の新米の値段や料金相場はいくら?
気になる今年の新米の出来栄えですが、例年と変わらず…と言った形のようです。早いものだと、7月頃から新米が出回っていますが、もう食べたという方も多いのでは無いでしょうか?

おいしいお米の生産地