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金芽米のメリット・デメリットとは

そもそも、金芽米って何?

金芽米は、お米の品種名ではなく、玄米、精米、胚芽精米のようなお米の精米方法を表す名称です。

この金芽米とは、栄養と美味しさを両立した健康志向のお米で、お米の「金芽」(胚芽の基底部)部分を残しているのが特徴で、胚芽米と似ていますが、胚芽米の口触りが気になる方が多く、それを改善したお米となります。

また、通常の白米では、取り除かれる亜糊粉層(あこふんそう)を残しているため、上質な甘味、旨味の元となる糖質を作る酵素が含まれています。

残された胚盤部分が金色に見えることから「金芽米」と名付けられました。

金芽米って何?その特徴とは

金芽米のメリット

  • 栄養価が高い
  • 玄米より食べやすい
  • カロリーが低い

と言ったメリットが挙げられます。

金芽米は、白米のビタミンB1・Eが約2倍、食物繊維が約1.5倍、腸内環境を整える健康糖質が多く(マルトースは約60倍、オリゴ糖は約12倍)含まれています。

また、同じ量のご飯を食べた場合、普通の白米では168kcalですが、金芽米の場合144kcalと、カロリーが低いのがメリットとして挙げられます。

金芽米のデメリット

  • 価格が高い
  • 買える場所が少ない

といったデメリットが挙げられます。

現在、通常の白米と比べると価格が高いのが欠点で、1,000円ほど価格が変わってきます。

また、ネット通販などでも購入することが出来ますが、スーパーなどでも取り扱われていないこともあります。

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