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胚芽米は身体に悪い?注意点など

胚芽米は、身体に良いの?悪いの?

最近、注目されている胚芽米。

精米をするときに胚芽を残してある米で、七分づき程度のものを指します。

まだ、知らない方も多いのですが、

胚芽米って、結局、身体に良いの?悪いの?諸説あるようですが。

と、疑問に思っている方も多いようです。

そこで、胚芽米を食べるときの注意点などをまとめてみました。

胚芽米の注意点など

消化不良

まず、胚芽米は、白米に比べると消化が悪いことが挙げられます。

というのも、栄養のある胚芽を残しているためで、消化不良となる方もいます。

ただ、玄米よりは、消化が良いので、玄米が食べられるという方は、気にしなくても良いでしょう。

残留農薬の可能性

お米を栽培している時に、農薬を使っている場合、玄米や胚芽米の方が、残留農薬が多くなってしまいます。

最近では、無農薬栽培の物も増えているので、気になるという方は、無農薬栽培の物を選びましょう。

種に含まれる有害物質

玄米を含め、種には、自分の種を守る成分や発芽抑制ホルモンなど、人間がそのまま食べたら有害になってしまう成分が含まれています。

アブシジン酸(ABA)やフィチン酸などが挙げられ、大事なミネラルを体から排出してしまう成分です。

ただ、しっかりと浸水することで、そういった問題はなくなります。

また、胚芽米には、ぬかがほとんど無いので、ABAの心配はありませんが、開封後2~3日で食べないと酸化してしまうので注意が必要です。

結論:身体に悪くない

胚芽米に対する注意点を幾つか連ねましたが、どれもいつもお米を食べる時に考えていることと同じです。

  • 無農薬栽培のものを選んだり
  • 消化が良くなるよう咀嚼を増やしたり
  • 浸水時間を長めにとったり

また、種に含まれる有害物質も生で食べると問題かもしれませんが、しっかりと浸水させることで無害化されます。

そのため、少し神経質になっている方が多い印象を受けます。

胚芽米は、栄養価が高く、おいしいので、そういった点は気にせず頂いてほしいものです。

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