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どまんなかの特徴や生産地・通販など

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どまんなかの特徴・由来など

どまんなかとは

どまんなかは、イネの品種の1つ。1993年品種登録(登録番号:第3345号)されました。

はえぬき」と同様、山形県のオリジナル品種で、「はえぬき」が平野部での栽培を主眼としているのに対し、「どまんなか」は中山間地域の主力品種として位置づけられました。

ちなみに、どまんなかの作付けのほとんどが山形県内です。

また、「はえぬき」の方が作りやすく、良食味であること等から「どまんなか」の作付けは激減しています。

このどまんなかという名前の由来は、庄内平野のどまんなかにある山形県農業試験場庄内支場で生まれたためです。

どまんなかの掛け合わせ

山形農業試験場庄内支場で「中部42号(イブキワセ)」と「庄内29号」の交配によって作られました。

ササニシキ」を超える良食味を持ち、倒伏しにくい品種で、冷害抵抗性は中程度です。
千粒の重さについては「ササニシキ」より1.0~1.5g程度重くなっています。また穂が出来始めるのは「ササニシキ」より2日ほど早い傾向にあります。

どまんなかの味

このどまんなかの粒はやや大きめの形をしていて、しっかりしています。
そのため、炊きあがりの形状もご飯の粒がはっきりとしていて、味はあっさりとしておりソフトな感覚の舌触りで、「ササニシキ」よりは若干粘りと甘みがあります。

また、水加減を調整することで自分が好む味を楽しむことができます。

どまんなかに合う料理

このどまんなかは冷めても固くならず、美味しさ保ちます。そのため、お弁当に最適な品種です。

山形新幹線開業に合わせて開発された人気の駅弁にもどまんなかが使われており、美味しいと評判になっています。。

また、冷めても美味しいということから寿司や弁当にも向いていますが、炊きあがりにカレーをかけても美味しく食べられます。

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品種 どまんなか
育成年 1992
育成場所 山形農試庄内支場
粒形 中形で基部ややせまく頭部が張っている。中飴色。
名前の由来 山形県が米どころの中心を担っていくとともに、おいしさのどまんなかを突き抜ける味わいのある米であるとの考察。
稲の特性 主産地の山形県では中山間から平坦部に適する。
中稈で耐倒伏性やや強いも、いもち病にやや弱い。
どまんなかの来歴

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