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キヌヒカリの特徴や生産地・通販など

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キヌヒカリの特徴・由来など

キヌヒカリとは

キヌヒカリは、イネの栽培品種の1つ。

1988年に水稲農林290号「キヌヒカリ」として命名登録され、翌1989年に種苗法による品種登録をされました。

農林水産省北陸農業試験場で育成されました。

炊き上がりが非常に美しく、シルクのような輝きを持つことからキヌヒカリと名付けられました。

1975年から研究されてきた品種で、北陸で当時稲が倒れやすいことが問題視されていたことから、耐倒性に優れた品種として開発されました。

関東地方で栽培することを想定して作られたお米ですが、現状は主に関西地方で盛んに栽培されています。

キヌヒカリの掛け合わせ

F1と北陸96号をかけ合わせた品種で、コシヒカリと比較すると、草丈が短く、耐倒伏性が強い特徴があります。

また、食味もコシヒカリと同程度とされています。一方、縞葉枯病に弱く、穂発芽性もやや劣ります。

関東地方で栽培する目的で採用された品種ですが、2005年の時点では主な生産地は近畿地方となっています。

ちなみに、作付面積の多い県は兵庫県・滋賀県・埼玉県。2005年度の品種別作付面積(日本全国)では、49,304haで第5位です。

キヌヒカリの味

キヌヒカリは非常に美味しく、炊き上がりの美しさが特徴のお米です。

コシヒカリよりもあっさりとした口当たりが特徴的です。
また、コシヒカリほどの強い粘り気がなく、どちらかというとぱらっとしたソフトな口当たりです。

コシヒカリの強い粘り気と強い香りが苦手な方は、キヌヒカリの適度な粘り気と香りを好む方が多い傾向にあります。

キヌヒカリに合う料理

キヌヒカリは冷めると甘みが増すと言う特徴があり、硬くもならないので高齢者や子供のお弁当にも人気の高いお米です。

また、その口当たりの良さと炊き上がりの美しさから寿司屋での需要が高く、関西の寿司屋でのシェアが非常に高い傾向にあります。

寿司屋で人気の高いササニシキよりも安価であり、酢飯の定番のお米です。

この他に、キヌヒカリは炊飯時の水の加減と火加減次第でパラパラに炊飯することも可能なので、カレーや丼物にも相性が良いです。

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品種 キヌヒカリ
育成年 1983
育成場所 北陸農試
粒形 中形で基部ややせまく丸みを帯びている。中飴色。
名前の由来 炊き上がりのご飯の色が白く、絹のようにつややかな米肌を表わす。
稲の特性 主産地の茨城県では県内全域に適するほか、北陸・関東以西の平坦地帯に適する。
強稈で耐倒伏性に優れ白葉枯病に強いが、縞葉枯病に弱い。
キヌヒカリの来歴

キヌヒカリの口コミ/評判

キヌヒカリの口コミ/評判

生産地 :徳島県
内容量:10kg / 料金:2900円
キヌヒカリは炊き上がりがツヤツヤしています。ベチャッとしたご飯ではなくふっくら炊けます。コシヒカリのように噛めば噛むほど粘りが出てくるタイプではなく、さっぱりと軽い食感です。そのためどんなおかずにも合いやすく、ほんのり甘い味は大人から子供までみんなで楽しめると思います。

生産地 :兵庫県
内容量:5kg / 料金:1680円
きぬひかりは、甘みはそこまで感じませんが、どちらかと言うとサッパリしていて、飽きのこない味のお米です。 サッパリなので、おかずとよく合うお米だと思います。 艶もあり、炊きたてはふっくら美味しいです。柔らかいお米が個人的に好きなのですが、みずみずしさもあるきぬひかりは私のお気に入りです。

生産地 :滋賀県
内容量:5kg / 料金:1700円
カレー用に水を少なめに炊いてもぱさづかずしっかりとした食べ応えがあり、普通のお水の量で炊いた時は、もっちりとしておいしいお米です。粒もそろっていて、つやつやしています。値段がとても手頃な割には白米のままでも十分おいしいです。冷やごはんでもぼろぼろせず、そのままでもレンジで加熱してもよい感じです。

生産地 :滋賀県
内容量:10kg / 料金:3000円
近郊で取れているというのもあり、以前からよく食べているお米でなじみがあります。味的には甘味も程よくあり、どちらかというと一粒がしっかりしています。なので柔らかめが好きな人は水の量を気持ち多めにしたら柔らかいご飯になると思います。サッパリとしていておかずによく合います。

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