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秋の詩の特徴や生産地・通販など

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秋の詩の特徴・由来など

秋の詩とは

滋賀県は古くからお米の栽培が盛んな県で、滋賀県でとれるお米は「近江米」と呼ばれ、おいしいお米の代名詞として全国にもよく知られています。

秋の詩は、1990年にその滋賀県にて育成が開始されたお米です。

1995年以降から選抜やさまざまな試験が行われ、1997年「滋賀62号」という名前がつけられました。

稲の特性が安定していることが認められたのは、その翌年1998年で、このときに「秋の詩」と名付けられました。

秋の詩の掛け合わせ

「滋系54号(後の「吟おうみ」)」を母、「コシヒカリ」を父とした掛け合わせによって誕生しました。

平成10年に滋賀県で育成され、県内だけで生産されているお米です。

秋の詩の味

お米本来の甘みと粘りがあって、コシヒカリよりもややあっさりした味わいだから、どんなおかずとも相性がいいのが特徴です。

おまちかねの合う料理

和食をはじめ、チャーハンやステーキ、グラタンまで、日本人ほどバラエティに富んだ食事を家庭で楽しんでいる国民はないと言われています。

秋の詩は、そんな現代日本人の嗜好に合わせて開発されたお米のため、白いご飯でも炒め物にしてもおいしく食べることが出来ます。

また、粒が大きめできれいなので食べごたえがり、冷めてもおいしいので、お弁当やおにぎりにも合います。

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品種 秋の詩
育成年 1998
育成場所 滋賀県農業試験場
粒形 やや大粒でやや長い。中飴色。
名前の由来 成熟期の熟色がさながら一編の詩のように美しく、黄金色に彩むれることにちなむ。また、生産者のよろこびの詩となるよう期待して命名した。
稲の特性 滋賀県の平坦地に広く適する。
いもち病に弱く、長稈のため倒伏にやや弱い。
秋の詩の来歴

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