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ゆめさんさの特徴や生産地・通販など

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ゆめさんさの特徴・由来など

ゆめさんさとは

ゆめさんさは、「初星」を母とし、「庄内32号」(のちの「はなの舞」)を父として、1985年に岩手県立農業試験場で人工交配された品種です。

北上川中下流域および中南部沿岸地帯の「あきたこまち」および「チヨホナミ」栽培地帯に適しています。

このゆめさんさという名称ですが、「ゆめ」は、宮沢賢治が思い描いた田園と風と光にみちあふれた夢の世界(イーハトーブ)にもつながります。
また、「さんさ」は、岩手に踊り継がれてきた「さんさ踊り」にも由来します。
この他にも、自然に恵まれた岩手の大地に燦燦とふり注ぐ太陽をも表して付けられました。

ゆめさんさの掛け合わせ

「初星」を母とし、「庄内32号」(のちの「はなの舞」)を父として、1985年に岩手県立農業試験場で人工交配され、1991年に「岩手36号」の系統名が付けられ、1995年に「ゆめさんさ」として登録された。

成熟期があきたこまちより、やや早いことと、耐倒伏性があきたこまちよりも強いことが特徴としてあります。

ゆめさんさの味

ゆきひかりは、アミロース含量は「あきたこまち」よりやや多いく、「ひとめぼれ」並みのため、美味しいお米と言われています。

また、タンパク質含量が少ないため、さっぱりとした味わいです。

ゆめさんさに合う料理

そのままでも美味しく食べることが出来ますが、さっぱりとしたお米のため、チャーハンや丼物などに使うことで、美味しく頂くことが出来ます。

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品種 ゆめさんさ
育成年 1993
育成場所 岩手農試県南分場
粒形 中形で粒はやや細長い。淡飴色。 
名前の由来 宮沢賢治が思い描いた田園と光にみちあふれた夢の世界(イーハトーヴォ)の「ゆめ」と岩手に踊りつがれてきた「さんさ踊り」、自然に恵まれた岩手の大地に燦燦とふり注ぐ太陽の「さんさ」を結びつけ産地の期待を込めて、夢が膨らむ「ゆめさんさ」と命名。
稲の特性 主産県の岩手県では、北上川中下流及び県中南部沿岸地帯に適する。
登熟がよい。
一穂籾数が少ない。
ゆめさんさの来歴

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