【通販】アケボノの特徴や値段 | おいしいお米.com

アケボノの特徴や生産地・通販など

おいしいお米.com

アケボノの特徴・由来など

アケボノとは

アケボノは、親に農林12号と朝日をもつ品種で主に岡山県で栽培されています。

過去に西日本で広く栽培されていた朝日(旭)の子であり、将来、朝日に代わる品種として期待してアケボノ(曙)と名付けられました。

過去の作付面積を見ると1965年(昭和40年)が、51,996haと最も栽培され全国で9位の作付面積がありました。しかし、現在では、作付面積は、少なくなり、2005年では4,940ha栽培され、全体の作付面積の0.3%程度で26位になってしまっています。

また、その殆どが、岡山県で生産されています。

アケボノの掛け合わせ

アケボノは、農林12号と朝日が掛け合わされ、倒伏しにくく、かつ安定多収の品種となっています。

また、大粒の品種というのも、親の特徴を引き継いでいます。

アケボノの味

アケボノの食感としては、大粒の品種で炊いた時の粒感が魅力で粘り、コシ、硬さのバランスが良くほどよい柔らかさと歯ごたえが特徴の品種です。

アケボノの合う料理

アケボノは、大粒で粘りやコシ、硬さのバランスが良く、ほど良いやわらかさと歯ごたえがあるため、シンプルに白米で食べることもありますが、発芽玄米や酒造用米としても用いられます。

【Amazon】おいしいアケボノの通販や購入はこちらから


品種 アケボノ
育成年 1953
育成場所 東海近畿農試
粒形 中形で頭部丸みがある。濃飴色。
名前の由来 西日本に広く作付けされている旭(朝日)を対象として、これらの類語(曙)を採り、ユーバエ(夕映え)とともに、将来、旭に代替することを期待して名付けたもの。
稲の特性 主産県の岡山では、南部の地力中庸~肥沃地に適する。
倒伏しにくく、かつ、安定多収である。
アケボノの来歴

【Amazon】おいしいアケボノの通販や購入はこちらから

おいしいお米の生産地