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かけはしの特徴や生産地・通販など

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かけはしの特徴・由来など

かけはしとは

岩手県オリジナル水稲品種の第1号として、平成5年に岩手県立農業試験場で誕生しました。

この「かけはし」の名前は平成5年の大冷害時、種籾確保のため始まった沖縄県との交流から名付けられたものです。

耐冷性に優れた品種で、県北部や沿岸地域で生産されています。

かけはしの掛け合わせ

かけはしは、コチミノリと庄内32号(はなの舞い)をかけ合わせた品種で、コシヒカリの系統も入っているため、美味しいのが特徴です。

かけはしの味

米粒が大きく粘りが少ないあっさりしたお米です。

かけはしに合う料理

粘りが少ないため、炒めものに合うお米です。
また、あっさりとしたお米のため、どんなおかずにも合います。

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品種 かけはし
育成年 1993
育成場所 岩手農試県北分場
粒形 中形で頭部が張っている。粒張りは良い。淡飴色。
名前の由来 種もみの緊急増殖を通して、沖縄県と岩手県の交流のきっかけとなった米であり岩手の生産者がこの米にかける情熱と意気込みを表わし、消費者と生産者・自然と人・地域との「かけはし」となってくれることを期待して。
稲の特性 主産地の岩手県では、県中北部の標高が概ね250~350m地帯及び沿岸北部やせ地帯に適する。
耐冷性が強い。
多肥栽培では品質が劣る。
かけはしの来歴

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