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ハナエチゼンの特徴や生産地・通販など

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ハナエチゼンの特徴・由来など

ハナエチゼンとは

ハナエチゼンは、コシヒカリ誕生の35年後、福井県(農業試験場)で開発された品種です。

コシヒカリの前に華が咲くことから、ハナエチゼン(華越前)と名づけられました。

ハナエチゼンの掛け合わせ

ハナエチゼンは、コシヒカリから生まれたフクヒカリと、ホウネンワセから生まれた越南122号を交配してできた品種です。

ハナエチゼンとコシヒカリとの大きな違いは、倒伏に強くて収穫期も一足早いことが挙げられます。

また、味も評判で、福井米をいち早く味わえると注目されています。
平成15年の福井県内の水稲作付面積の22%を占め、今や県外でも栽培されています。

ハナエチゼンの味

コシヒカリの孫にあたるハナエチゼンは、コシヒカリノ粘り、甘み、旨みを引き継いでいます。あっさり、さっぱり系で、少し硬めのお米なので、寿司米に多く使われています。

ハナエチゼンに合う料理

ハナエチゼンは、色が白くて粒ぞろいが良く、光沢がある白さが魅力です。
食べ応えがあり、冷めても粘りがあるのでおにぎりやお弁当が美味しく食べられます。

また、福井県内では、学校給食としても利用されています。

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品種 ハナエチゼン
育成年 1991
育成場所 福井農試
粒形 中形で頭部が丸みを帯びている。光沢があり。中飴色。
名前の由来 越(コシヒカリ)より前(マエ)に華(ハナ)が咲く。つまりコシヒカリより早生の米という意。
稲の特性 主産地の福井県では県下全域に適する。
白葉枯病にやや弱い。
ハナエチゼンの来歴

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