【通販】アキツホの特徴や値段 | おいしいお米.com

アキツホの特徴や生産地・通販など

おいしいお米.com

アキツホの特徴・由来など

アキツホとは

アキツホ(あきつほ)は、イネの品種の1つ。

名前の由来は、日本の古名である「秋津島」と、イネの「穂」から名付けられました。

元々の主要産地は広島県でしたが、現在では高知県と奈良県となっています。

また、生産量が非常に少なくなったため、市場で見かけることはまずありません。

栽培している農家の飯米用としての需要があるとされていますが、統計的に正確な数字をつかむことは困難です。

最近では、醸造用に向く品種であると評価され、日本酒の醸造にも利用されるようになっています。

アキツホの掛け合わせ

アキツホ(東海33号)は、日本晴とヤマビコ(東海7号)の交配によって誕生した品種。

育成年は1972年(昭和47年)、育成地は三重県にあった農林水産省東海近畿農業試験場です。

アキツホの味

ヤマビコと日本晴をかけ合わせた品種で、玄米の粒の大きさは日本晴より大きく、中大粒であり、光沢があるのが特徴です。

食味は良好で、食感を楽しむことも出来ます。

アキツホの合う料理

アキツホは、あまり流通していないため、あまり味わうことが出来ませんが、日本酒などの原料として使われています。

そのまま食べることが出来ないから、日本酒の原料として使用されていると思われがちですが、そうではありません。

現状では、多く栽培されていないため、流通していないからで、実際に食べて見ると、その美味しさに驚く方も多いのではないでしょうか?

【Amazon】おいしいアキツホの通販や購入はこちらから


品種 アキツホ
育成年 1972
育成場所 東海近畿農試
粒形 長形で縦溝がやや深い。中飴色。
名前の由来 片方の親の「日本晴」の名にちなみ、日本の別称秋津島の名を採ったもの。 (秋津穂)
稲の特性 主産県の広島では、中南部の肥沃地に適する。
ごま葉枯病に弱いがいもち病に強く、かつ、強稈で、倒伏しにくい。
アキツホの来歴

【Amazon】おいしいアキツホの通販や購入はこちらから

おいしいお米の生産地