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発芽玄米・発芽米の賞味期限は、酸化も…

発芽玄米の賞味期限

少しお腹周りが気になるからと、発芽玄米を食べてみたものの知らない間に撮らなくなってしまった…。

量を多く買いすぎてしまい、賞味期限切れになってしまった…。

という経験はあるのではないでしょうか?

一般的は、白米や玄米などは農作物となるため、賞味期限は袋に記載されていません。

古米や古々米というのがあるくらいなので、お米自体は、保存の効く食料です。

ちなみに、白米の場合は、記載されているのは精米した日時で、そこから2ヶ月以内に食べましょうという基準があるだけです。

白米の賞味期限・消費期限はこちら

しかし、発芽玄米は、加工物となるため、袋にも賞味期限が記載されています。

一般的な発芽玄米の場合、8ヶ月から9ヶ月が賞味期限となります。

賞味期限切れの発芽玄米は食べれる?

賞味期限というのは、あくまで味を保証する期間です。

賞味期限(しょうみきげん)とは、劣化が比較的遅い食料品を包装状態のまま所定の環境に置いた状態で、製造者が安全性や味・風味等の全ての品質が維持されると保証する期限を示す日時である。

この表現の期限は、衛生面による問題よりも品質を問う部分に依存するため、主に長期間衛生的に保存できる加工食品に用いられる。製造日を含めて概ね5日以内に急速な品質の低下が認められる食料品については、「消費期限」で表現される。

そのため、賞味期限切れなら多少はまずくなってしまいますが、食べることが出来ます。

しかし、消費期限が切れている場合は、食べずに捨てるようにしましょう。

先程も記述しましたが、発芽玄米は加工物となるため、一度封を切ってしまうと、そこから酸化が始まります。

そのため、出来るだけ早く消費した方が美味しく頂くことが出来ます。

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