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むつほまれの特徴や生産地・通販など

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むつほまれの特徴・由来など

むつほまれとは

むつほまれは、1986年青森県にて育成されたお米です。

栽培のほとんどは、青森県で行なわれており、多収性です。

青森の陸奥の国で育成された美味しくて食べやすいお米として、ほまれ高く育って欲しいという願いを込め、「むつほまれ」と名付けられました。

むつほまれの掛け合わせ

むつほまれは、「トドロキワセ」と「藤329号」を交配させて誕生したお米です。

ちなみに、「藤329号」は「あきひかり」の子供にあたります。

病気に強く、味に癖がないので食べやすいお米として愛され続けています。

むつほまれの味

むつほまれの粒の大きさは中位で、玄米は飴色、頭部が少しだけ突き出ています。
また、味に関しては素朴で、癖がないので食べやすく、和食によく合うお米です。

むつほまれに合う料理

むつほまれ自体は、ブランド米としては知名度はあまりありませんが、外食産業などの業務用を中心に、ブレンド特性を生かしながら販売されています。

そのまま食べてももちろん美味しいですが、粘りが弱めなので、雑穀を2割程度混ぜて食べるとほどよい食感が出てまた違った味を楽しめます。

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品種 むつほまれ
育成年 1986
育成場所 青森県農試黒石本場
粒形 中形で頭部やや突出している。中飴色。
名前の由来 陸奥の国(青森)育成の良質・良食味品種として、ほまれ高く育つことを期待して。
稲の特性 主産県の青森では、冷害常習地帯を除く県下一円に適する。
イネカラバエにやや弱いが強稈・多収である。
むつほまれの来歴

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