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華麗舞の特徴や生産地・通販など

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華麗舞の特徴・由来など

華麗舞とは

華麗舞は、昭和54年に新潟県で育成されました。

日本のカレーに合うお米を作りたいというコンセプトのもと、27年もの歳月をかけて試験を重ね、育成された新種米です。

栽培地は新潟県妙高市で、近くに流れている矢代川の水を使い、有機肥料を使って大切に育てられています。

この「華麗舞」という漢字だけを見ると、日本独自のお米のように感じられるかもしれませんが、実際に声に出してみると納得される方も多いと思います。

実は「華麗舞(かれいまい)」は、日本のカレーに合うお米として開発された品種です。
つまり、「カレー」と「華麗」を掛けています。

華麗舞の掛け合わせ

華麗米は、ジャポニカ種の「アキヒカリ」とインディア種の「密陽23号」の掛け合わせで育成された新種のお米です。

日本の「アキヒカリ」が母で、インドの「密陽23号」が父になります。

日本のお米は、柔らかくてモチモチしているものが多く、サラサラしたお米はあまりないため、カレーに最適なお米がありませんでした。

華麗米の味

華麗舞は、人工交配によりインドのお米と掛け合わせたことで程よいサラサラ感があり、モチモチとした弾力性があります。

カレーライス用のお米として開発されましたが、そのまま食べても不思議な食感を楽しめ、美味しく召し上がれます。

華麗米の合う料理

華麗米は、読んで字のごとく、カレーのために開発されたお米なので、やはり一番合うのはカレーライスです。

食感が重くないのでカレーライスとして召し上がると、カレーのルウや具が引き立ってさらにカレーを美味しく召し上がれます。

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品種 華麗舞
育成年 2006
育成場所
粒形 中生の早に属する細長粒の粳種で、短稈、穂重型の品種
名前の由来 「華麗舞」は、カレーのルウになじみやすく、日本人の嗜好にあった調理米飯用品種の育成を目的とし、印度型品種「密陽23号」と日本型品種「アキヒカリ」の交配により育成された。
稲の特性 寒冷地南部

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